こんにちは、style&stretch石田です。

本日は、体の硬さについてご紹介致します。

はじめに前屈をして、床に手が届きますか?

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届かない人はもも裏や(ハムストリングス)・ふくらはぎが硬いと思いがちです。しかし、一番注目したいところが骨盤です。

前屈をする際、骨盤が後傾していると曲がりにくく背中から倒す事になり、床と手の距離が開きます。

また、普段の日常生活から骨盤が後傾していることで、もも裏(ハムストリングス)・臀部・ふくらはぎが硬くなりやすいのです。

骨盤が後傾にしている人の特徴

・猫背

・下っ腹が出やすい

・肩が前に出る

・膝が前にでる

・背中が丸くなる

骨盤の向きは姿勢に現れ、腰痛の原因や肥満になりがちです。

前屈をする際にも、背中から倒すと骨盤は後傾したままになり、

もも裏や、ふくらはぎの筋肉が突っ張り感を高めてしまいます。

前屈をする際には、骨盤を前傾させ腰から曲げると可動域も広がり、床に手がつくようになります。

骨盤は、まっすぐに立っている状態が良いのです。

今回、前屈をする際には、骨盤は前傾させますが、日常生活では真っ直ぐの状態を出来るだけ意識しましょう。

骨盤が前傾にしている人の特徴

・反り腰

・腰痛

・下っ腹が出る

・肩や首に負担がかかる

骨盤は、家で例えると土台です。

まずは骨盤周りのお尻やもも裏の筋肉を柔らかくする必要があります。

是非、前屈する際は骨盤を意識して体を倒してみましょう。

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