こんにちはStyle&Stretch名古屋栄店の浅川です。

 

みなさん外を歩いていて、ふとガラスに映る自分の姿勢を見てドキッとしたことはありませんか?

自分の姿勢の悪さに気が付くと、気になってしょうがないという方も多いと思います。

 

《悪い姿勢がクセになっていませんか?》

 

姿勢の悪さは日常生活の表れでもあります。自分の生活環境を振り返ってクセを改善していきましょう。

 

そこで本日は、【姿勢を悪くするいつもの動作や生活習慣】をご紹介致します。

 

 

  • 悪い姿勢を作る三大要素

全ての原因は、日常生活に起因しているため、改善するには日常の自分の動作や生活習慣を顧みて、チェックすることが大切です。

《骨格の歪み》

利き腕や使いやすい側に偏った身体の使い方をしていませんか?身体にはできるだけ偏って無理をかけずに、常に左右対称で使わないと骨格が歪んでしまいます。

 

《筋力の低下》

定期的に運動をする習慣を取り入れていますか?運動不足で筋肉量が低下しているため、正しい姿勢を保つだけの筋力が足りていないということがあります。

 

《姿勢に対しての意識の低さ》

正しい姿勢の大切さを知らず、姿勢に注意を払っていないということはないでしょうか?

姿勢に意識を向けないと、自分の姿勢の悪さに気が付かず、だらしない姿勢になりやすく、楽な姿勢が悪い姿勢になってしまいます。

 

 

  • 日常生活の中でいつも姿勢を意識しよう!
    上記の通り、正しい姿勢を保てない原因は、大きく分けて3つあります。骨格にゆがみが出ていて、正しい姿勢を維持するのが身体的につらい場合。筋肉量が低下すれば、同じように正しい姿勢を保てないため、姿勢は悪くなります。

また、自分の姿勢に意識が向いていないと、自分の姿勢の悪さにも気づきません。どれも日常生活で自分が行う動作や習慣を意識することで改善します。

次のチェック項目は、すべて姿勢を悪くする動作や生活習慣です。まずは、日頃の行いを振り返ってみましょう。

 

 

  • 身体を硬くする動作と生活習慣チェック

日常よくする動作や生活習慣を振り返って、心当たりがあるものをチェックして数えてみましょう。

 

①よく足を組んで座る

②横座りをする

③胡坐をかいて座る

④膝を開いて座る

⑤荷物やかばんをいつも同じ側の肩や腕で持つ

⑥よく頬杖をつく

⑦立っているときに、片足だけに重心をかけてしまう

⑧いつも同じ方向を向いて寝てしまう

⑨繰り返し同じ動作をする仕事をしている

⑩長時間連続でデスクワークや勉強をすることが多い

⑪合わない布団や枕で寝ている

⑫毎日長時間スマホやポータブルゲーム機を使っている

⑬よくハイヒールを履く

⑭サイズの合わないきつめの服を着ている

 

・チェック数0~4個

素晴らしい生活習慣です。このまま正しい姿勢を心がけ、チェックが付いた項目は今後意識して改善していきましょう。

 

・チェック数5~9個

悪い姿勢がクセになりつつあります。生活習慣を見直し、普段からいい姿勢を意識していきましょう。

 

・チェック数10~14個

慢性的に悪い姿勢になっています。ひどい肩こりや腰痛に悩んでいませんか?毎日ストレッチをして改善していくことをオススメします。

 

 

  • 身体は左右同じように使うことが大切
    上記の項目は、①~⑦が動作、⑧~⑭までが日常生活に関わる内容です。①~⑦の動作に関しては、どれも、利き手や利き足など、どちらかに偏っていたり、筋力が低下していたりなどが原因で、その補助として行うしぐさです。意識せず知らず知らずに行っていることが多いのではないでしょうか?

そのほかは、同じ姿勢を続けたり、体にとって負担がかかったり、バランスが悪くなってしまうのは⑧~⑭の生活習慣ばかりです。

 

要するに、体にはできるだけ負担をかけずに、常に左右同じように使うことが大切だといえます。仕事などで同じ姿勢を続けなければいけない状況にいる方は、少なくとも、30分に1回はまめに休憩をとり、約1~2分程度の簡単なストレッチをするなど、普段の生活の中でときどき意識するだけでも違ってきます。

また悪い姿勢は老けて見えてしまうなど見た目も悪く、いかに健康に悪影響を及ぼすのかを知るだけでも意識を変えることができると思います。

 

姿勢改善をするには、筋力を低下させないためにも軽い運動から始めること、また骨格の歪みを無くすためは、筋肉の柔軟性が必要になってきます。

そのために一番オススメなのがストレッチです。姿勢に対しての意識を高く持ってストレッチでいい姿勢をキープして、悪い姿勢を改善していきましょう。