こんにちは、style&stretch石田です。

 

1月7日は【七草】ということで

七草粥(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)は

昔、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補う効能がありました。

七草粥を食べると健康に過ごせると言われていますが、

皆さんは七草粥を食べましたか?

 

現代ではどちらかというとお正月に食べ過ぎ、飲みすぎた胃を休めてあげるために、

消化のいい温かいお粥と食物繊維の七草でスッキリさせるという方もいらっしゃると思います。

寒いこの季節、温かい七草粥を食べて体の緊張もほぐれるかもしれませんね。

 

七草粥の習慣はありますが、それでもついつい食べ過ぎてしまうこの時期、

何も考えずに食べ過ぎてしまえば必ず太ってしまいます。

 

お腹周りは脂肪が付きやすく、特に脇腹に脂肪が付きやすいと思います。

脇腹に脂肪が溜まりやすい理由として、お腹にある筋肉の中で

脇腹の筋肉が一番使われにくいことが挙げられます。

また、筋肉を使う頻度が少ないと筋肉はますます減少してしまいます。

 

しかし脇腹の筋肉は、

内臓を守るクッションのような役割や、日常生活では姿勢の維持、

腹圧を高めて咳やくしゃみ・排便や排尿を助ける働きもしている重要な筋肉です。

 

 

本日は脇腹(腹斜筋)を伸ばすストレッチを紹介致します。

 

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1.うつ伏せに寝て、肩幅に両手をつき体を反らせるように上半身を起こしていきます。

この体勢で腹筋を伸ばすことが出来ます。

 

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2.さらに、後ろを振り返るように右後ろ方向に体を反らせます。

右に体を反ることによって、左の腹斜筋をストレッチする事ができます。

約20秒~30秒程度じっくりと伸ばしたら、さらに反対側も行います。

 

普段使わない脇腹の筋肉を伸ばすことによって

基礎代謝が上がり消費エネルギーも高まりやすくなるので

ストレッチは運動しない方にオススメです。

 

お正月に食べ過ぎてしまった方は

ストレッチでお腹回りを伸ばし内臓にかかっている負担を軽減させましょう。