5月に入りだんだんと暖かくなってきましたね。

先月まではまだまだ寒く、運動を怠けていた方も、少しずつ再開しているのではないでしょうか?運動をすることは身体にとても良いことです。

そこで本日は【なぜ運動をすると身体にいいのか】をご紹介致します。

 

 

【運動の効果】

①筋力UP

普段の日常生活を送る分には問題はないですが、筋力がないよりはもちろんあったほうが、健康維持にもつながるのでオススメです。

 

②ダイエット効果

言うまでもありませんが、運動をしない人は全くと言っていいほど脂肪を消費することができません。さらには筋肉が付いていない分、代謝が低く脂肪を燃焼しにくい身体になってしまいます。寝ている間にも脂肪は消費をしているので、尚更代謝が悪いと脂肪を消費しなくなってしまうのです。

 

③アンチエイジング効果

運動することで、血行が促進され、お肌の張り・ツヤも良くなり、健康にもなりますので、歳をとっても若さを保ちやすくなります。また筋力を維持することでいい姿勢をキープすることができるので見た目にも若々しくなります。

しかし激しい運動を続けていると疲労の蓄積から活性酸素が増えてしまい、反対に老けて見えることがあります。運動を行う際は、無理のない適度な運動を心かけて行うことがオススメです。

 

④ストレス発散効果

ストレスは溜め込んでしまうと疾病につながることがあります。

そこで運動をすることで、汗をかき、血流もよくなり、気分もスッキリしてストレスを発散することができます。

 

⑤ヤル気UP

運動をすると脳が活性され、普段の仕事や勉強、趣味などが充実したものになります。またウォーキングなどふくらはぎを動かすことで血液の循環を良くし、下半身に溜まった血液を脳に多く送り込むことで、脳内に酸素を供給することができるので、眠気の減少、ヤル気UPにもつながります。

 

 

【ウォーキング、ストレッチの運動効果】

ウォーキングには、生活習慣病や肥満、鬱、便秘といった症状の予防、改善効果が期待できます。

また朝、ウォーキングに出かけて、太陽光を浴びることでセロトニンが分泌され、身体のコンディションを整えることができます。

 

更にウォーキングの相乗効果を出したい方にオススメなのが『ストレッチ』です。

運動前に『動的ストレッチ』を行うことで、身体が温まり早い段階でウォーキングの効果が表れます。

また運動後には『静的ストレッチ』を行うことで、疲れて強張った筋肉を緩めることができます。

 

 

いかがですか?

運動をすることは心身ともに健康的な身体作りをサポートしてくれます。

運動不足の方や運動が苦手な方も、簡単にできるウォーキングやストレッチから始めてみてはいかがですか?