こんにちは、トレーナーの石田です。

本日は【ふくらはぎ】について紹介します。

ふくらはぎ(下腿三頭筋)とは、

ふくらはぎの形を作っている筋肉で、深部に存在する「ヒラメ筋」とその上を覆うように「腓腹筋」からなります。主に「ふくらはぎ」と呼ばれるのは、「腓腹筋」を指すことが多いようです。さらに、とても重要な大きな腱であるアキレス腱が通っているのも、ふくらはぎです。

ふくらはぎには、血液を心臓に送り返すポンプ機能があり、体内の正常な血液循環には、とても大切な部分といえます。心臓は、自ら収縮を繰り返し血液を全身に送り出していますが、体の隅々まで渡った血液を心臓に返す機能までは、備えていないのです。特に足元に集まった血液はなかなか心臓まで送り返せないといわれています。そこで重要になるのが、ふくらはぎなのです。

よく、ふくらはぎは第二の心臓などともいわれる意味がここにあるんですね。しかし、その第二の心臓であるふくらはぎが、硬くなり凝り固まった状態で機能していないと、足のむくみや、疲労などがなかなか回復されなかったり、冷え性などにつながります。

ふくらはぎをストレッチして筋肉を伸ばし、ほぐしてあげることで、ふくらはぎのポンプ機能は高まります。普段からしっかりふくらはぎをケアすることは大変大事なことですね。

みなさんも家庭ですぐできるストレッチを紹介するので行ってみてください。

ふくらはぎを伸ばすストレッチ

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用意するもの・・・タオル

タオルを左足のつま先側に引っ掛けるようにして足を上げながらタオルを自分の方向に引っ張ります。これを左右両方20秒~30秒伸ばします。

是非、試してみてください。

ふくらはぎ関連のブログも紹介しますのでご覧ください。

http://style-stretch.com/blog/2016/04/19/18/