こんにちは、style&stretch石田です。

本日は【ゴルフで使う腰まわりのストレッチ】について紹介していきます。

ゴルフと言えば股関節の柔軟性が高ければ、高いほどパフォーマンスが向上していきます。

ゴルフで柔軟性が必要になってくるのが

・肩甲骨周りの筋肉

・股関節周りの筋肉

・腰周りの筋肉

この3つの筋肉の柔軟性をストレッチで高めることで、飛距離アップやスムーズなスイング作りに役立ちます。

ゴルフをする時に筋トレも大事ですが、同時にストレッチをすることで疲れにくい体になりパフォーマンスが向上してゴルフで結果が出せるようになりますよ!

今回は 【腰まわりの筋肉】のセルフストレッチを紹介します。

座ったまま腰をひねることで、腰のみならず、腹部もしっかりと伸ばせる、体幹も作るストレッチです。

・膝を立てて腰をひねる。

・マットの上に座り、左膝の膝をたてて、右脚をまたがせる。

・左手は後方につき、右手の肘で左膝をおす。

・腰をひねりながら顔を後ろに向け20秒静止します。この時に片足は伸ばして行います。

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・次に、真っ直ぐにしていた、片足の膝を曲げて行います。

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その後、左右反対にして行います。

是非、ご自宅でもストレッチを試してみてください。