こんにちは、style&stretch 石田です。

 

「足を出してスカートをきれいには着こなしたい!」

「スキニーパンツをカッコよく履きこなしたい!!」

「だけど足の形が・・・」

という方もいらっしゃると思います。その原因は【O脚】ではないでしょうか?

【O脚】を改善するためには硬くなっている筋肉を伸ばすことが大切です。

そこで本日は【O脚を改善するストレッチ】を紹介致します。

 

IMG_0811[2305843009213702925]

 

〈O脚とは…〉

脚を揃えて直立したときに、膝上膝下・あるいはそのどちらもに隙間ができてしまうことを指します。

 

〈O脚になる原因として…〉

一般的に言われているのは、

 

・内股歩きなどの歩行時の姿勢

・脚を組んで座るなどの着座時の姿勢

・片足重心などの不安定な立ち方    など、どれも生活習慣や姿勢の悪さが原因です。

 

〈O脚になると見た目以外に関係してくる症状とは…〉

・脚の痛み(股関節、膝、足首など)

・腰痛

・肩こり

・むくみ

・冷え性

・外反母趾  などが挙げられます。

 

〈O脚を予防・改善していくためには…〉

日常生活での姿勢を見直すことが大切です。

例えば、無意識で脚を組んで座ったり、片足に重心をかけて立っていたりと

その姿勢が楽だと感じていること自体、姿勢が歪んでいる証拠です。

体からすると全く楽な状態ではなく、体に負担のかかる姿勢になっています。

 

【O脚】によって硬くなっている筋肉を伸ばすことが改善の近道ともいわれています。

その中でも膝上は骨盤周辺の筋肉の柔軟性を高め、膝下はふくらはぎ(腓腹筋)を伸ばすと【O脚】は改善しやすく、

スラッとした真っ直ぐな脚に近づきます。そして膝下が曲がっているように見える人は、

すねの外側の筋肉が硬くなっていることが多いので、ストレッチで伸ばす必要があります。

 

そこで本日は、

〈すねの外側の筋肉を伸ばすストレッチ〉を紹介致します。

 

 

IMG_0996[1]

 

  1. 伸ばした脚の小指側を反対の手で掴みます。
  2. 脚を掴んでいる手の方向に脚を伸ばします。
  3. この時、膝が曲がらないように気を付けてください。
  4. ふくらはぎの外側の筋肉が伸び、少し痛みを感じる程度に伸ばします。
  5. 約30秒程度伸ばします。

 

ストレッチを継続して行うことで硬くなっている筋肉は柔らかくなり、

姿勢が改善されることで【O脚】はもちろん、肩こりや腰痛などの改善にも繋がります。

スキニーパンツをスタイルよく履きこなしたい方は、すねの外側のストレッチを継続して行ってみて下さい。