こんにちはstyle&stretch 石田です。

雪が降り始め山間部ではスキー場が続々オープンしています。

ついにウィンタースポーツが楽しめる季節になりましたね。

 

そこで本日は、ウィンタースポーツを楽しむ為に

ストレッチの重要性について紹介致します。

 

はじめに運動をする前にストレッチするのは当たり前ですが、

スキーやスノーボードは転倒のリスクが高い強いのため、

必ず入念にストレッチをしてから滑り始めてください。

 

特に足首や手首、首周辺は捻挫、骨折、ムチウチ症のリスクを減らす為には

しっかり伸ばしておきましょう。

 

ストレッチで柔軟性を高めておけば、怪我予防に繋がります。

 

その他にも股関節や膝関節の可動域を広げることで、

下半身の各関節が柔らかく動くようになり、よりスムーズでカッコいい滑りに繋がります。

 

また肋骨周辺や腰部など体幹部のインナーマッスルを伸ばして柔軟性を高めることで

重心が安定しやすくなり、パフォーマンスに良い影響を与えます。

 

これぞパフォーマンス向上ですね。

ですからストレッチを滑る前に外すわけにはいかないのです。

 

本日は、スキー場でも出来る簡単なストレッチを紹介致します。

 

 

はじめに肋骨周辺のストレッチです。

 

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・胸を張って椅子に座席や椅子に座り、頭の後ろで手を組みます。

・両足は肩幅に広げます。

・上半身側部を伸ばすことを意識しながら体を横に倒します。

・これを左右交互に伸ばします。

 

 

続いて股関節周辺のストレッチです。

 

image2

 

・片方の足首を反対の膝に乗せて座ります。

・背筋を伸ばしておへそをスネに近づけるように意識します。

 

image3

 

・上半身を前に倒し約20秒程度伸ばします。

・これを左右交互に伸ばします。

 

 

多くの方は、滑る前にストレッチをしていると思いますが、

バスや車など長時間座りっぱなしや車中泊でスキー場に行くと筋肉は固くなりやすく、

また極寒のスキー場では筋肉は縮んでしまいますので是非、

スキー場に着いた際にもストレッチをして下さいね。