こんにちは、style&stretch石田です。

 本日は、ストレッチの種類についてご紹介致します。

 

ストレッチにも様々な種類があり、目的に合わせたストレッチを行うことが重要です。

 ストレッチ種類

【静的ストレッチ(スタティックストレッチ)】

・ ゆっくりじっくり伸ばす

・反動や勢いをつけない

・リラックス効果

・座った状態

施術 (16)

スタティックストレッチはウォーミングアップでおこなうより、

クールダウンで行おうことをオススメします。

例えば、

お風呂上り、疲れた時、お仕事の休憩の時、運動後に効果的です。

 

【動的ストレッチ(ダイナミック・ストレッチ)】

・反動をつけてリズミカルに伸ばす

・関節可動域を広げることで、筋肉が伸縮される

・ブラジル体操

・ウォーミングアップの時

・立ちながら行う

ダイナミックストレッチは動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、関節の可動域が広がります。運動前にダイナミックストレッチをすることで、「これから動くんだ」と気持ちの面でもパフォーマンス向上に繋げます。

ストレッチは、目的によって使い分けることが大切です。

試合前に、スタティックストレッチを行うと、筋肉や神経がリラックス状態になり試合で力が

発揮出来ないこともあります。

 

その逆で、運動後にダイナミックストレッチをすると、力が入ったままになり、ストレッチをしていても、疲れが残ったままになります。それでは、ストレッチの効果はありません。

 

ぜひ、目的に応じて、ストレッチを変えてみましょう。

 

もも裏(ハムストリングス)を伸ばす時

 施術 (18)

スタティックストレッチ

・落ち着いて行う

それぞれで、エネルギーの使い方が違ったり、

気持ちの面でもリラックス効果がある・ない

とでは変わってきます。

 

ぜひ皆さんもストレッチの違いを体験してみてください。