こんにちは。トレーナーの児玉です!

デスクワークをしている方にとって腰痛は一種の職業病のようになっており、仕方ないと諦めていませんか?腰痛は注意力や集中力がおちてしまい、仕事や私生活に悪影響を及ぼします。

 そこで今回はデスクワークをしている方に役立つ腰痛の改善方法をご紹介致します。

 デスクワークをしていて腰痛になる理由は主に3つあります!

①デスクワーク中の姿勢に注意

デスクワーク中はまえかがみになりがちで、これが腰痛の原因になります。本来、首の骨はS字形をしており、これによって頭を支えています。しかし、前かがみを続けていると、首の骨が真っ直ぐになり、頭を正しい位置で支えられなくなるのです。頭の重さはだいたい体重の10%といわれていて、体重50㎏の方は5㎏となります。お米の5㎏の袋を思い出してください。あんな重いものが体の一番上に乗っかっているんです!これによって、腰に負担がかかり腰を痛めることにつながります。

②長時間同じ姿勢

長時間同じ姿勢でいるのも腰に負担がかかってしまいます。このとき腰にかかる負担は物を持ち上げたり、立ったまま作業するよりも負担が大きくなるともいわれています。

 ③眼精疲労が腰痛の原因になる

長時間モニターを見続けることで起こる目の疲れも腰痛を引き起こります。目の疲れによって自律神経が乱れ、骨盤周りにある筋肉の働きが弱くなります。その結果、骨盤にゆがみが生じ腰痛になります。

そこで、腰痛の改善ストレッチを紹介します。

 ・ゆっくりと息を吐きながら、手は後ろで背中を前方に向かって丸めます。

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このときおへそを見るようにして丸めていって下さい。

・丸めきったら今度は息を吸いながら、胸を開くような姿勢で背中を反っていきます。

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この動作を何回か繰り返して行ってください。

 お仕事の合間やご自宅で是非お試しください!!