こんにちは、Style&Stretch名古屋栄店の浅川です。

 

皆さんご自宅や職場などでストレッチをしていますか?

「なかなかできていない」

「痛いからやりたくない」

「何をどうやったらいいのか分からない」

という方が多いと思います。

そのようにおっしゃる方が当店のパーソナルストレッチを受けていただいています。

でも受けたことがない方には、どんなものなのかよくわかりませんよね。

 

そこで本日は【パーソナルストレッチ】についてご紹介します。

 

【能動的柔軟性とは…】

セルフストレッチなど自分自身の力で引き出された柔軟性のことをいいます。能動的柔軟性は自分の筋力のみ引き出すことのできる関節の可動範囲のことで、筋力が少なければ柔軟性を引き出す力が小さくなり十分に伸ばすことができません。また力みすぎても十分に伸びません。

 

【受動的柔軟性とは…】

パーソナルストレッチなど誰かに押してもらったり引っ張られたりして現れる柔軟性のことをいいます。受動的柔軟性は、パートナーや外部の力(身体を支えたり、引いたりすることのできる道具など)によって解剖学上の運動範囲の限界ギリギリまで関節を広げることができます。よって受動的柔軟性のほうが十分に伸ばすことができます。しかし、そこで注意しなくてはならないのは、その場合のストレッチの方法です。パートナーや道具を利用するといっても、誤ったやり方や無理な強い刺激では柔軟性が高まるどころか大きな怪我を引き起こす危険性もあります。

 

 

【パーソナルストレッチとは…】

2人1組でスタティックストレッチの動作を、ストレッチを熟知したトレーナー(パートナー)の協力によって行います。トレーナーが相手の身体を的確にストレッチしていくことで、受ける側は自分自身で姿勢を保持したり、関節を曲げるために力を入れたりする必要がありません。また精神的にも楽な状態でリラックスできますし、何といってもセルフストレッチで行うスタティックストレッチでは伸ばすことの難しい部位まで良く伸ばすことができるという利点があります。トレーナーからストレッチを受けるという感覚がマッサージを受けるような心地よさにも匹敵し、リラクゼーション効果を促します。これらのことから疲労回復効果はセルフストレッチ以上の効果があります。けがの影響や柔軟性が乏しいために自力でストレッチをすることが困難な場合などは特に有効です。

 

 

【セルフストレッチとパーソナルストレッチの違い】

  • セルフストレッチ

⦿自分では痛いと途中で中止してしまう

⦿ストレッチの姿勢をキープすると、伸ばしたい筋肉まで力が入り伸びにくくなる

⦿自分一人では長時間行えない

 

  • パーソナルストレッチ

⦿トレーナーに伸ばしてもらえるので少し我慢して行える

⦿トレーナーに伸ばしてもらえるので筋肉がリラックスした状態で伸ばしやすい

⦿トレーナーに伸ばしてもらえるので長時間行うことができる

 

セルフストレッチとパーソナルストレッチとでは、伸び感、持続率、柔軟性向上効果が大きく違います。

 

【パーソナルストレッチの効果】

原因である縮んでしまって硬くなった筋肉を伸ばすことで血行を良くし、筋肉に溜まった疲労を取り除く効果があります。マッサージのように表面の筋肉を手でほぐすのではなく、深層の筋肉に直接アプローチすることができ、受けている方は寝ているだけで運動と同じような効果を得ることができます。

 

1.筋緊張の緩和

固まった筋繊維や筋膜が緩まることによるリラクゼーション効果、運動不足解消

 

2.血流UP

固まった筋繊維や筋膜を緩めることによって阻害されていた血行が改善されて肩こり、腰痛、むくみの改善

 

3.体質改善

血行促進されることによって代謝が上がり、疲労回復、アンチエイジング、シェイプアップ効果

 

4.可動域UP

筋肉を伸ばすことで関節の可動域が上がり、スポーツのパフォーマンス向上

 

5.ケガの予防

筋肉が柔らかくなることにより、転倒予防などケガをしにくくなる。

 

 

いかがだったでしょうか?

もちろん読んでいただいただけでパーソナルストレッチを分かっていただけないと思います。まずはパーソナルストレッチを一度受けていただいて、効果を実感してみてください。セルフストレッチともマッサージとも違う感覚を体感してみませんか?

皆様のご来店をお待ちしております。