こんにちはStyle&Stretch名古屋栄店石田です。

女性は「ホルモンバランスの乱れ」によってストレスが溜まりやすかったり、肌荒れ、頭痛や腹痛などが起きることがあると思います。

そこでホルモンバランスを整え、質の良い生活をしていく為に本日は【ホルモンバランスが乱れる原因と予防方法】をご紹介します。

 

【女性ホルモンとは】

女性の美しさや健康、妊娠に重要な役割を持つ情報伝達物質の総称で女性の心身に大きな影響を与えます。主な女性ホルモンとしては、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」と「黄体ホルモン(プロゲステロン)」の2種類があります。

 

 

【ホルモンバランスが乱れる原因】

女性ホルモンが「脳の視床下部がうまく指令を出せなくなる」あるいは「卵巣が正常に機能していない」といったことがあると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

その原因として以下のことが挙げられます。

 

*ストレス*

脳の視床下部はストレスに弱いため、精神的・身体的に疲労が溜まり、負荷がかかりすぎると指令がうまく出せなくなってしまいます。

 

*生活習慣の乱れ*

睡眠不足や食生活の乱れ、運動不足、喫煙、過度な飲酒など、生活習慣の乱れによって、脳の視床下部の機能を低下することもあります。

 

*冷え*

体が冷えると血行が悪くなり、卵巣や子宮に影響を与えることもあるかもしれません。そうすると、たとえ脳の視床下部がきちんと働いていたとしても、ホルモンバランスが乱れてしまう可能性があります。

 

ホルモンバランスの乱れを改善するには、生活習慣を見直しましょう。

【予防改善方法】

・質の良い睡眠をとる

夜更かしは精神的にも身体的にもストレスになります。

質の良い睡眠をとり規則正しい生活リズムを心がけましょう。

 

・適度な運動をする

体を動かすと血行がよくなり、筋肉量が増えて代謝も良くなります。

ウォーキングやストレッチなど軽めの運動から始めるのもオススメです。

 

女性ホルモンは、冷えやストレスによって乱れやすくなります。

ストレッチは血液循環を良くし、内臓の働きをよくする効果があります。

また副交感神経を優位に立たせ、老廃物を排出し、むくみや冷えの予防改善に繋げます。

今回は骨盤周りの血行を良くするストレッチ【骨盤周辺のストレッチ】をご紹介します。

 

四つん這いの姿勢から右足を大きく前に出します。

②前に出した足のつま先は外側斜め45度程度開きます。

③右足は後ろに伸ばし、両手は床につけます。

 

④上記の状態からゆっくり息を吐きながら両手を前に出します。

⑤この時、お尻周辺の筋肉や太ももの内側の筋肉に伸び感を感じましょう。

  • 右側も同様に伸ばします。

 

・体を冷やさない

湯船に浸かり体を温め疲労を溜め込まないようにしましょう。

 

・バランスの良い食事を摂る

脂肪や糖質の摂り過ぎに注意すると同時に、良質なたんぱく質やビタミン・ミネラルなどといった栄養素を積極的に摂取しましょう。

 

【ホルモンバランスを整える食べ物】

 

*イソフラボンを多く含む大豆食品(豆腐・納豆・豆乳など)

大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンの減少による更年期障害や生理不順の改善などに効果的です。

 

*ビタミンB6を多く含むマグロ・カツオなど

ビタミンB6には女性ホルモンの代謝に働きかけ、バランスを整える作用があります。

生理前のホルモンバランスの乱れから生じる妊娠のつわりや月経前症候群などの症状を緩和するとされています。

 

*ビタミンEを多く含むアーモンドやナッツ類・かぼちゃ等

ビタミンEにはホルモンの分泌器官である脳下垂体や卵巣などの細胞膜が酸化するのを防ぐ作用があり、この働きにより細胞膜が安定することでホルモンバランスを整えられることになります。

 

*パントテン酸を多く含むレバー・ウナギ・アボカド等

ニキビや吹き出物などの肌トラブルや、アレルギー性疾患の症状を緩和する効果があります。また、ストレスから生じるイライラや憂鬱を抑える効果があります。

 

 

女性だけでなく、男性もストレスや疲労からホルモンバランスが乱れることがあるため、ストレッチや運動で健康的な体つくりをしていきましょう。