こんにちは、トレーナーの児玉です。

 

今回は 【冷えの予防と改善ストレッチ】 を紹介致します。

 

そもそも『冷えは万病のもと』などと言われていますが、

冷えを放置してしまうと肩こり、腰痛、足のむくみ、血圧の変動などの諸症状が現れやすくなります。

そこで冷えの予防方法と改善ストレッチを紹介致します。

 

冷えの予防①

【ビタミンを摂取し、身体を芯から温める】

冷えの予防のポイントとして、血流を良くして自律神経を整える必要があります。

ですから身体を冷やしてしまうような食べ物をなるべく避け、

塩分が多く、栄養バランスの偏りがちなインスタント食品などはできるだけ控えることが必要です。

 

特に摂取したいのが、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンB1、パントテン酸、良質なタンパク質です。

下記の食材を積極的に摂取することで、血流が良くなる効果が期待できます。

 

<ビタミンE>

うなぎ、アーモンド、落花生、卵黄など

 

<ビタミンC>

かんきつ類、緑黄色野菜など

 

<ビタミンB1>

豚肉、大豆、卵など

 

<パントテン酸>

レバー、大豆など

 

<良質なタンパク質>

大豆製品、肉、魚など

 

 

冷えの予防②

【運動をするように心がける】

1日30分程度のウォーキングしたり、スクワットやストレッチなども効果的です。

足には全身の約70%の筋肉で集まっています。

そのため下半身の筋肉を使い刺激することで血行が良くなり、冷えの改善に繋がります。

筋肉を刺激することで代謝も上がり、自律神経の乱れも整えることができます。

ウォーキングやトレーニングなどを行う際は、必ずストレッチを行ってからやりましょう。

 

【冷え改善ストレッチ】

 

手首のストレッチ

 

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手の先が自分の方に向くように手を床につき四つん這いの姿勢になります。

床についた手を軽く体重をのせ、手のひらが床から離れないようにしながらお尻を後ろに引き、

かかとにのせ、約20秒程度キープします。

※無理をしないで様子をみながらゆっくり後ろに引きます。

 

 

 

足首のストレッチ

 

 

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両足を伸ばして座り、右足を曲げ、左足の上にのせます。

左手で右足の指先を持ち、右手で左足首を固定し、右足首をゆっくりと回します。

前回しを約20回程度、後ろ回しも約20回程度行います。反対の足首も同様に行います。

 

毎年冷えで悩んでいる方、身体でお悩みの方はストレッチを行いましょう。

気軽に出来るストレッチなので是非お試し下さい。