こんにちはStyle&Stretch青山店の石田です。

 

梅雨が明け、暑さが増してきました。

夏になると体がだるく感じる方がいらっしゃると思います。

そこで、本日は【夏バテ予防の簡単なストレッチ】をご紹介致します。

 

はじめに夏バテはどうして起こるのでしょうか?

それは屋外の暑さと、冷房による冷えに体が適応できなくなることで起こります。

 

原因①【暑さ】

  • 暑さによって大量に汗をかくと体が水分を要求します。しかしそこで水分を摂り過ぎると胃液が薄まり、胃の機能が低下します。その結果、食欲不振や栄養不足に陥り、疲労感が残ります。

2.暑さで睡眠不足に陥ることにより、夜間に体の修復が進まず、疲労感が残ります。

 

原因②【冷房】

冷房が効き過ぎていることによる体の冷えや、外気との大きな温度差に体が適応できなくなり自律神経が乱れて失調状態に陥り、体のだるさを感じます。

 

といった2つの原因が挙げられます。

 

そこで夏バテを予防するためには適度な運動がオススメです。

 

適度な運動は自律神経の働きを整えて夏バテ予防する効果があります。

ウォーキングや水泳、水中歩行、ダンスなど自分に合った運動を選んで習慣にすると良いでしょう。

 

しかしこの時期に屋外での過度な運動は熱中症など、逆効果になる場合があります。

また今までに運動の習慣がないと「外は暑いし、運動で汗を流すのは面倒」と躊躇する方も多いと思います。

そこで、朝起きた時や仕事や家事の合間などに室内で簡単に出来るストレッチをご紹介致します。

 

【朝起きた時にオススメなストレッチ】

 

 

  • 両手を上げ両手両足をゆっくり伸ばす。
  • 最初は軽く、徐々に力を入れていきます。
  • 背伸びをするイメージで体全体が伸びるように15秒から30秒程度行います。

※いきなり力を入れると足をつってしまう恐れがありますので、無理なくゆっくり行いましょう。

 

【お仕事や家事の合間にできるストレッチ】

 

 

  • 腕を上げて肘を曲げ、右肘を左手で横に引き寄せます。
  • ①のまま約10秒程度静止したら力を抜き、もう一方も同様に行います。

 

ストレッチは筋肉を伸縮させることで運動効果や血液循環を高め、疲労回復にも効果的です。そして、副交感神経を優位にさせることで、リラックスがしやすい状態へと近づけることもできます。是非、お試しください。

 

 

熱い夏を思いっきり満喫しながら、夏バテならないように乗り越えていきましょう。