こんにちは、style&stretch 石田です。

今回は、姿勢と腰痛の関係性についてご紹介致します。

 

腰痛は様々な要因によって起こります。

例えば、筋肉の柔軟性低下、運動不足、筋肉の衰え、肥満、ストレスなどがあげられます。

日常の姿勢で腰が丸まっていたり、反ったりしていませんか?

 

筋肉の柔軟性が低下して、

腰が丸くなっている方は骨盤が後傾し、お尻の筋肉である「大臀筋」が硬くなります。

また腰が反っている方は骨盤が前傾し、股関節周辺の筋肉が硬くなります。

ストレッチで硬くなっている筋肉を伸ばすことで、腰痛の予防改善に繋がります。

 

そこで、大臀筋のストレッチと股関節のストレッチをご紹介致します。

まずは「大臀筋のストレッチ」です。

 

仙骨を支える筋肉でもあるので、硬くならないようにしたい部位です。

寝る前など、ベッドの上で伸ばしてみましょう。

・仰向けに寝転び、足を組みます。

・下の足の太ももに上の足の足首を乗せるようにしましょう。

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次に「内転筋のストレッチ」です。

股関節周辺にある内転筋を伸ばします。

股関節は、胴体と両足を繋いでおり二足歩行する人間の全体重を支えています。

・床にあぐらをかくよう膝を曲げて両足の裏を合わせて座ります。

・足が離れないよう足先を手で固定し、かかとを引き付け、背筋を伸ばして体を前に倒します。

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ご自宅でも簡単に出来るストレッチです。

是非、腰痛の予防、改善に向けてストレッチをお試しください。