こんにちは、トレーナーの児玉です。

 

朝起きた時からどこか体が凝っている、疲れがなかなか抜けない、いつまでも眠ていたいということはありませんか?

 

心身が一番リセットされるのは睡眠中です。

睡眠中に頭の中は整理され、体は消化・吸収・代謝が行われ、排出の準備が整います。

しかし、なかなかストレスなどで眠れない睡眠不足の方にオススメなのがストレッチです。

 

今回は良質な睡眠をとるための、寝る前に行う【快眠ストレッチ】を紹介致します。

 

まず睡眠前にストレッチで筋肉を伸ばすと、血液循環が良くなり疲労物質が流れやすく、

身体を修復する材料となる栄養が行き渡りやすくなります。

 

また伸ばすときの刺激によって副交感神経が優位になり心身ともにリラックスすることができます。

 

副交感神経とは、『車のブレーキの役目をする』と言われ、

この副交感神経が優位になることで、睡眠中に体の修復を促すホルモンが出やすくなります。

 

また代謝を助けて、身体を生まれ変わらせることを促進させるので、

翌日すっきり元気に起きられるようになるのです。

 

快眠のためのストレッチを紹介いたします。

 

【快眠ストレッチ①】

 

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四つん這いの姿勢のまま、手を左右に広げます。

そのまま右手を伸ばして、手のひら、肘を床につけ、顔は伸ばした手と逆方向に向けます。

※支える左腕で床を押し、右肩を床に押し付けるようなイメージでやるとさらに伸びやすくなります。

 

 

【快眠ストレッチ②】

 

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仰向けで寝て両膝を立てます。

両膝を左右に倒していきます。

約20回程度行います。

 

 

ベッドの上などで寝る前に気軽に行えるストレッチで、心と体の疲れをリセットして快眠しましょう。