こんにちは、style&stretch石田です。

今回は、ストレッチと老化の関係性についてご紹介致します。

 

普段、生活の中で寝転んでいる状態が多くなった方や

年々体が硬くなり、体力が急に衰えてきたと感じている方はいないでしょうか?

 

筋肉は、加齢により水分を失い、筋肉の弾力も失なわれていきます。

筋肉が硬くなることで、怪我をしやすく、関節を痛めやすくなります。

また筋肉が縮み、凝り固まりやすく、血行が悪くなり、

肩こりや疲労なども現れやすくなります。

 

さらに神経の働きを阻害し、骨格の歪みにも繋がります。

最近体が硬くなってきたと感じている方は、今からストレッチで筋肉の柔軟性を高めていきましょう。

 

「今、まだ若いから大丈夫」、「もう、歳だから諦めた」

ということではありません。

若い方は、今のうちから柔軟性を高め、

年配の方は、若い時の柔軟性へと近づけていきましょう。

 

ストレッチは負荷が少ないので、

体力維持のために安心して行うことのできる運動です。

また、自分一人ではなかなか伸ばすことができない方や、

ストレッチの強度を高めたい方、可動域を広げたい方など、

是非、パーソナルストレッチを受けに来てください。

 

今回は、ご自宅でも簡単出来る臀部のストレッチを紹介致します。

臀部を伸ばすことで、腰痛の改善や、歩く時に足取りが軽くなりやすいです。

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・背筋を伸ばし、椅子に浅く座ります。

・片膝の上に、反対側の足の外くるぶしをのせます。

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・上げた足の膝を手で押しながら、背中が丸まらないように上体を前に倒しながら引きつけます。

・お尻が伸びていることを感じたら、約30秒程度伸ばします。

反対側の臀部も同じように伸ばします。

是非、一度お試しください。