こんにちはstyle&stretch石田です。

 

本日は、筋肉痛とストレッチの関係について紹介致します。

運動したり、いつもの日常と違う動きをした後、

数時間後や数日後に筋肉痛になることはないでしょうか?

 

【筋肉痛の原因】

運動により筋肉の繊維が傷つく

その傷を治そうとする時に炎症が起きる

この時に発生する刺激物質(セロトニン・ヒスタミン)が筋膜を刺激する

筋肉痛が発生する

といったことが起きています。

 

 

 

【筋肉痛を早く改善するためのポイント】

・血流をコントロールする

痛みが辛い時、痛みが引いて動けるようになってきた時

どちらの場合でもポイントとなるのは血流です。

 

まずは、痛みが辛いとき

筋肉が炎症を起こし熱を持っている場合があります。

この場合アイシングをして血流を抑制し、炎症を鎮めることで痛みを和らげます。

 

痛みが強く出るような動きはせず、安静に過ごします。

 

次に、痛みが引いてきたとき

軽いストレッチやウォーキングを行うことで

血流が良くなり本の状態に戻っていきます。

 

ケアとして、

アイシング→安静→関節の曲げ伸ばし→軽いストレッチ→有酸素運動→運動復帰

 

このような順番で徐々に運動の比重を増やし、

痛みが辛い時、痛みが引いて動けるようになってきた時など、筋肉の状態に合わせてケアを変えていきましょう。

 

筋肉痛になるのはイヤと言う方も多いと思いますが、

筋肉痛は普段使えていない筋肉を使えた証拠であり、体が変わるサインでもあります。

 

 

本日は、運動した後に筋肉痛になりやすい下半身のストレッチを紹介致します。

 

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・立て膝になり左足を前に出します。

・股関節やもも前が気持ち良く伸びているところまで、膝の角度や足の幅を調節します。

・後ろから右手で右の足を持ち、かかとをお尻まで近づけます。

・約30秒程度伸ばします。

 

是非、筋肉痛になった時は、無理のないストレッチをお試しください。