こんにちはstyle&stretch石田です。

 

皆さんは肩凝りを感じたときに肩を回したり、肩をトントンと叩いたりすることはありませんか?

それでもなかなか凝りが取れなかったり、肩甲骨の奥のほうが凝っていて、

家具の角などをゴリゴリと押し当てたくなることもあると思います。

本日はそんな奥のほうの肩凝りを和らげる、当店自慢の「肩甲骨はがし」について紹介致します。

 

 

【肩甲骨をはがす…】

 

これだけ聞いたら何をするのかよく分からないどころか

痛そうなイメージがありますよね。

ですがこの「肩甲骨はがし」を行うと体にとって、良いことがたくさんあります。

 

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はじめに「肩甲骨はがし」とは、肩甲骨周辺のストレッチのことをいいます。

肩甲骨は『浮遊骨(浮いている骨)』とも言われ、外転・内転・挙上・下制・上方回旋・下方回旋

といった他の関節に比べると色々な方向に動かすことができます。

また、色々な動きをするにはたくさんの筋肉が関与しているため、

そのいずれかの筋肉が硬くなってしまうと、関節の動きまで小さくなってしまいます。

肩甲骨をスムーズに動かすことができないと、肩凝りや首凝りの原因にもなってしまいます。

 

 

【肩甲骨を動かすメリット】

 

続いて肩甲骨を動かすことは体に起こる様々な不調を改善するために、

とても大切なポイントになります。

不調を改善するときに真っ先に注目するのは「姿勢」です。

当店に肩凝りや首凝り、腰痛などの不調でいらっしゃるお客様の大半は、姿勢が崩れています。

姿勢は「肩甲骨」と「骨盤」の2つで決まるといっても過言ではありません。

その姿勢を改善をするためのポイントの1つでもある、肩甲骨の可動域を広げることは必須です。

 

さらに不調の原因と考えられるものとして「血行不良」が挙げられます。

可動域が狭いとそれだけ使われる筋肉も少なく、硬くなることで血行が悪くなります。

肩甲骨の可動域が広がって肩関節を大きく動かすことができれば血行が良くなると言えます。

 

また肩甲骨周辺には褐色脂肪細胞という脂肪燃焼を促す細胞が存在しているとされ、

肩甲骨の動きがスムーズになれば脂肪の燃焼がしやすく、また天使の羽のようにきれいな

肩甲骨が浮かび上がります。

 

是非一度、当店の「肩甲骨はがし」を体感してみてください。

 

本日はご自宅でもできる「肩甲骨はがし」に近い効果のセルフストレッチを紹介致します。

1.息を吸いながらゆっくりと両腕を上げ、頭の上で手のひらを合わせます。

2.肘はまっすぐ伸ばします。

 

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3.息を吐きながら手のひらを外側に向け、肘を少し後ろに引いて胸の位置まで下ろします。

4.左右の肩甲骨を寄せるように意識しながら、肘を胸の位置で止めます。

 

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当店の「肩甲骨はがし」やご自宅でできるセルフストレッチで、

肩こりの予防改善をしていきましょう。是非お試しください。