こんにちはStyle&Stretch名古屋栄店の石田です。

 

日常生活の中で、スマホを見る・長時間のパソコン仕事・食器洗いなどの家事仕事といったことが多い方がなりやすい姿勢が、腕が身体よりも前に出ている『巻き肩』が挙げられます。

長時間同じ姿勢をとることで『巻き肩』の姿勢が身体に定着してしまうからです。

『巻き肩』とは肩甲骨が広がり、肩が前に出ている状態のことを言います。

そこで本日は肩凝り、首凝りなどを引き起こす【巻き肩】についてご紹介致します。

 

巻き肩で起きるデメリット

  • 肩凝り・首凝り

最初にも書いたように『巻き肩』は肩凝りや首凝りの原因となります。

肩が前に出ると合わせて頭も前に出てしまうので、頭の重さを首や肩だけで支えることになってしまいます。

頭の重さはおよそ5~6㎏程度ありますので、相当な負担が常にかかることになります。

 

  • 腕が上げにくくなる

肩の可動域が通常よりも狭くなることで、筋肉の活動量が減り、血流も悪くなります。

 

  • 姿勢が悪く見える

特に不調を感じないという方もいると思いますが、『巻き肩』になってしまうと見た目の印象も変わってきてしまいます。

姿勢が悪いせいで実年齢よりも老けて見られたり、元気がないような印象を与えてしまったりするのです。

 

 

『巻き肩』のチェック

鏡に向かって何も考えずにリラックスした状態で立ってみて下さい。

正常な場合、鏡にはしっかり親指が見えるはずです。

肩が前にでるとそれに伴って腕が内旋し捻じれるので、『巻き肩』の程度によっては手の甲が完全に鏡に映る場合もあります。

 

『巻き肩』の方にオススメのストレッチ

1.両腕を横に広げ肩の高さまで上げます。

2.手に平が上に向くように腕を捻りながら胸を開きます。

3.力を抜いて手のひらを下に向ける動作を10回ほど繰り返します。

 

ストレッチで固まっている筋肉を伸ばすことで首凝り・肩凝りの予防改善や姿勢改善に繋がります。

休憩中や、お風呂上りなど、日常生活の中にストレッチを加えてみるのも良いと思います。

是非一度お試しください。