こんにちは、style&stretch青山店の児玉です。

 

『肩をまわすとなぜ肩甲骨がゴリゴリ鳴るんだろう?』

『ゴリゴリ鳴ってても大丈夫?』

『そのうち肩が上がらなくなってしまうんじゃないか?』など、

このような悩みや不安はありませんか?

 

そこで本日は、【肩甲骨のゴリゴリの原因】をご紹介致します。

 

 

【肩甲骨のゴリゴリの原因】

①肩甲骨の内側の筋肉が擦れるゴリゴリ

主に原因とされる筋肉は菱形筋という筋肉になります。

 

 

菱形筋は肩甲骨の内側と背筋をつなぐ筋肉です。

姿勢の悪化など肩甲骨が外側に開いた状態が続くと、肩甲骨周辺の筋肉の動きが悪くなり、血流が悪化し老廃物が蓄積していきます。

この老廃物がコリとなり、肩をまわす時のゴリゴリになります。

菱形筋以外にも肩甲骨周辺にはたくさんの筋肉が付いているので、それらの筋肉も同様に凝り固まるとゴリゴリの原因につながります。

 

②肩甲骨同士が擦れるゴリゴリ

肩甲骨は肋骨の上に浮いているように付いています。

これらは単独している骨ですが、肩甲骨が外側に開くように歪んでくると骨同士の間隔が狭まり、へばりついたようなバランスになっていきます。

そうなるとスムーズに関節が動かなくなり、肩甲骨同士が擦れてゴリゴリ鳴ってしまいます。

 

 

 

【肩甲骨の可動域チェック】

水平に肩を上げます。そのまま肘を曲げずに、横から耳に近付けるように腕を上げていきます。

 

まずは肩の角度が45°です。

ここまでは肩の関節だけで動く可動域です。

ここで辛い方は、かなり肩甲骨が固まってきています。

 

 

45°を超えると肩甲骨が連動していきます。

60°くらいで辛くなってくる方は肩甲骨ゴリゴリ予備軍です。

60°を超えて、耳に腕が付く方は肩甲骨の柔軟性は合格です。

 

 

肩甲骨の動きはいかがだったでしょうか?

次は硬まった肩甲骨のゴリゴリをほぐす方法をご紹介致します。

 

 

【肩甲骨回し】

両手を前に出し、クロスさせます。

 

そのまま肩の高さまで上げて、後ろにグルグル回していきます。

腕をクロスさせることにより、肩と肩甲骨が連動する軸ができ、効率よく肩周りが動きやすくなります。

ゆっくり肩甲骨の動きを感じながら10回ぐらいを目安に肩を回していきましょう。

 

 

凝り固まった筋肉をほぐし、肩甲骨のバランスを整えることが肩甲骨のゴリゴリの解消に繋がります。

当店のパーソナルストレッチでは【肩甲骨はがし】というストレッチがあります。

肩甲骨のゴリゴリが気になる方はもちろん、身体にお悩みがある方も是非、パーソナルストレッチを体感してみて下さい。

 

皆様のご来店お待ち致しております。