皆さんこんにちは、Style&Stretch 名古屋栄店の佐藤です。

 

最近気温も徐々に上がり、暑さすら感じる季節になりました。

でも少し前までコートが必要なくらい寒く、まだ腰痛が残っている方はいらっしゃいませんか?

腰痛だと何をしていても辛いですよね。

 

そこで本日は【腰痛の原因とストレッチ】をご紹介致します。

 

 

《腰痛の原因とは》

⑴姿勢の悪さ、一定の姿勢

前かがみや直立した姿勢を長時間続けていると、腰の筋肉に大きな負担がかかります。姿勢を意識して、負担をかけないようにしていきましょう。

 

⑵激しい運動や動き

激しい運動や重い荷物を持ち上げた時、また肉体労働などを行うことにより、腰の筋肉が疲労困憊した時に腰痛が起こる可能性があります。急激に負荷をかけるのはなるべく避け、腰に負担をかけないようにしましょう。

 

⑶筋力の低下

普段から運動をしていない方や加齢などから腰回りの筋力が低下し、より一層腰への負担がかかり腰痛を引き起こします。普段から適度な運動をして、なるべく筋力を落とさないようにしましょう。

 

⑷骨の老化

特に閉経後の女性は、骨粗鬆症で骨が脆くなり圧迫骨折のリスクがあります。

そのため腰や背中が曲がり、痛みが出ることがあります。

 

このように様々な要因から腰痛が起こる可能性があります。

そこで本日は起こるリスクを少しでも回避するためのストレッチをご紹介致します。

 

 

《腸腰筋(ももの付け根)のストレッチ》

① 右足を前にして片膝立ちになり、両足に均等に体重が乗るようにします。

② 背中が丸まらないように注意して、右足の膝を曲げながら体重を前方にかけていきます。

③ 左足のももの付け根付近が伸びていることを感じながら、約20秒~30秒程度伸ばしましょう。

④ 反対側も同様に行います。

 

《臀部(お尻)のストレッチ》

① 体操座りをして手を後ろに置き、左足の外くるぶしを右の膝の上にのせます。

② お尻に伸び感を感じながら約30~60秒程度伸ばしていきましょう。

※伸び感が少ない方は左足を身体に近づけ、辛い方は左足を身体から遠ざけましょう。

③ 反対側も同様に行います。

<注意点>

・ストレッチをする際は息を止めないように行いましょう。

・伸ばす際は気持ちの良い程度伸ばしていきましょう。

 

 

暖かくなって代謝の良くなるこの時期は、冬場より柔軟性が高めやすいと思います。

冬の寒さを引きずって、腰痛は改善されていない方は是非お試しください。