こんにちは、style&stretch石田です。

今回は腸腰筋と柔軟性についてご紹介致します。

腸腰筋とは、インナーマッスルの一つで、骨盤から腹部の奥にあり、

大腰筋・小腰筋・腸骨筋の3つで構成されています。

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体幹を支え、股関節をコントロールする重要な筋肉です。

日常の動作で歩いたり、階段の昇降などで太ももを

引き上げる作用があります。

 

またスポーツのパフォーマンスに関しても、

走ったり、ボールを蹴ったり、ジャンプする時に腸腰筋の柔軟性が必要です。

腸腰筋の柔軟性が低下する事で、日常ではうまく脚が上がらず、つまづいて転倒する恐れがあります。

 

またスポーツでも怪我に繋がりやすくなります。

それを防ぐためにはストレッチがおすすめです。

腸腰筋のストレッチを行うことで、怪我の予防やパフォーマンスの向上にも関係してきます。

 

今回は、バランスボールを使った腸腰筋のストレッチを紹介致します!

バランスボールを使うことで、より可動範囲を広く使うこともできます。

自宅にバランスボールがある方は是非やってみてください。

 

・前に出した膝の角度が90度になるように曲げ、後ろにある足はバランスボールに乗せます。

・ボールの頂点に足の甲が乗るように調節することで安全にストレッチを行うことが出来ます。

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・安定させた状態で、前の方の体重を移動し腸腰筋を伸ばしていきます。

・左右30秒を目安に伸ばしていきます。

※バランスボールの使用時は、転倒に気をつけてお試し下さい。