こんにちはStyle&Stretch名古屋栄店の石田です。

 

仕事中や勉強の合間、またお昼ご飯を食べた後など、眠くなるということはないですか?

眠いまま仕事や勉強をすると集中力が低下し、ミスをしてしまうこともあると思います。

そんな時、仮眠をとることが一番良いのですが、仕事中勉強中ではなかなか仮眠をとることはできないと思います。

 

そこで本日は【質の良い睡眠をとるためのストレッチと眠気を覚ます方法】をご紹介致します。

 

《眠気の原因》

人間の身体は毎日の習慣によって生活リズムを作ります。

毎日、仕事や勉強する人は身体だけでなく目も疲れる為、睡眠時間を多く必要とします。

しかし残業や徹夜で十分な睡眠時間をとれず、生活が不規則になると生活のリズムが狂い、昼夜を問わずに眠気が襲ってくるのです。

また、眠気だけでなく体調にも影響を及ぼすため、仕方のないこととはいえ注意をするようにしましょう。

睡眠をとっていても身体がリラックスしていなければ、睡眠がとれていない事と同じ状態になってしまいます。心身を休ませるためにも質の良い睡眠をとることが大切です。

 

《質の良い睡眠をとるために出来ること》

・寝室の環境を整える…寝具、香り、照明、湿度、温度など

・睡眠の2~3時間前に食事を終わらせる

・寝る一時間前にお風呂に入る

・寝る前にストレッチをする

などが挙げられます。

 

《寝た状態で出来るストレッチ方法》

質の良い睡眠をとるために寝たままできる簡単なストレッチ方法をご紹介致します。

デスクワーク・勉強などで長時間座っていると、腰・背中周辺の筋肉が固まりやすくなります。そこで寝る前に伸ばすことで血液の循環を良くしリラックスしやすくなります。

 

【腰周辺のストレッチ】

  1. 左膝を少し曲げ、伸ばした右足に上にクロスするように掛けます。その時、首は少し左側を向きます。
  2. 自然と身体が左にひねられるのを感じると思いますが、両肩は布団やベッドから離れないようにしましょう。
  3. このまま20秒程度キープし、逆側も同様に行います。

 

【背中周辺のストレッチ】

  1. 仰向けのまま膝を胸に引き寄せるように曲げ、体育座りのように腕で膝を抱えます。
  2. そのまま左右にコロンコロンと転がります。

 

《日中の眠気を覚ます方法》

・顔や手を洗う

・外の空気を吸う

・視線を変える

・誰かと話す

・息を止める

・目薬を差す

・BGMを聴く

・カフェインをとる

・ガムやミントタブレットなどを食べる

などが挙げられます。

仮眠をとれない場合はお試しください。

 

他にも眠気を覚ます方法としてストレッチが挙げられます。

身体を動かすことで血行がよくなり、眠気を覚ます効果があります。

また一定の位置で長時間座っていると疲れも溜まりやすくなるので、気分転換として行うのもオススメです。

そこでデスクワークや勉強中でも座ってできる簡単なストレッチをご紹介致します。

 

【椅子に座って出来る腰周辺のストレッチ】

  1. 椅子に深く腰を掛けます。
  2. 息を吐きながら顔を後ろへ向けるように上半身を捻じります。
  3. 腰から背中に伸びを感じながら、ゆっくり左右交互に伸ばします。

 

*仮眠がとれる場合*

仮眠は15分~20分の間でとることが最も効果的です。

 

仮眠は疲れを取り除き、集中力と能率を上げるためにとても効果的です。

しかし仕事や勉強、家事で疲れが溜まるとどうしても眠気に襲われます。そうならないためにも日常生活の中で、質の良い睡眠をとることを意識しましょう。睡眠前のストレッチも効果的です。

是非お試しください。