みなさんこんにちは、名古屋栄店トレーナーの浅川です。

 

最近本屋さんに行くと、ストレッチの書籍、雑誌が増えているように思いませんか?

 

『開脚ができるようになる』とか、

『前屈で胸がベタッとつくようなる』など

 

というようにスポーツの補強や、肩こりや腰痛といった症状改善の理由からストレッチを始めるのではなく、柔軟性向上自体が目的でストレッチを始める方も多くいらっしゃいます。

 

 

そこで本日は柔軟性向上のコツについてお話します。

 

『柔軟な体を手に入れたい!』

そう思って始めるのだからできる限り効率よくストレッチしたいでしょう。そのための簡単な5つのコツを紹介します。

 

① しっかりと呼吸をしましょう

息を止めるのではなく、しっかりと呼吸をしながらストレッチを行いましょう。伸ばす際に息を吐くことがベストです。しかし『吸う』『吐く』を特に意識する必要はありません。意識をしすぎると、どのように呼吸をしたらいいのか分からなくなったり、うまく呼吸ができなくなったり、呼吸が停めてしまったりする場合があります。自然な呼吸を心がけ、浅い呼吸ではなく、「スーッ、ハーッ」というようなできるだけ深く呼吸をしていきましょう。

 

② 伸ばしている個所を意識しましょう。

ただ書籍や雑誌の形を真似して動くのではなく、伸ばしている個所をしっかり意識しながらストレッチを行いましょう。そのためにはストレッチを行う前に「この動きは何が目的なのか」をしっかり理解しておく必要があります。例えば足を伸ばすということだけではなく、「足の前側を伸ばしている」、「足のここの部分を伸ばしている」などというように、その箇所に意識を置いて動かしましょう。何も考えずに単に形を真似していても全く効果がない訳ではありませんが、効果は半減してしまいます。意識を明確にしてこそストレッチの効果が最大限に発揮されます。

 

③ 過剰に『硬い』と思わない

「私は子供の時から体が硬い」とか「体がガチガチになっている」と思いこんだまま、ストレッチをすることはオススメできません。「自分は体が硬い」と思ってストレッチをすると、自然に自分の動きにブレーキがかかってしまい、効果が半減してしまいます。「ストレッチをすれば絶対柔らかくなる」、「私の体はストレッチでどんどん柔らかくなっていく」といったポジティブな考え方をすると人間は心と体が密接に関係していますので効果は倍増します。

 

④ 意識すべき箇所に触れてみる

ストレッチを始める前に、伸ばすべき場所をしっかりと意識しておくことが大切です。それでもうまく意識できない場合には、伸ばすべき箇所を手で触れてみましょう。両手を使ってのストレッチの動きでは、動作中に触れられないことも多くありますが、そんな場合は事前に触れておくと意識しやすくなります。

 

⑤ 風呂上がりのストレッチはベストタイミング

ストレッチはどの時間帯に行ってもOKです。いつ行うかをあまり意識せず、日常生活の中で自然に行う癖をつけていくことが大切です。ただ最適な時間をあえて言えば【入浴後】でしょう。体はしっかり温まっていますから、このタイミングであればしっかり伸ばすことができます。また入浴後は汗をかきやすい状態ですので、水分補給をしてからストレッチをすることをオススメします。

 

ストレッチに興味を持つ方が近年、急激に増えています。体を柔軟にしておくことが健康な日常生活を送るためにいかに大切か世間に広く知れ渡って理解されてきたからでしょう。

でも実際興味は持ってもなかなか始められない、継続することができないという方も多くいらっしゃいます。

 

「正しいストレッチ方法が分からない」

「なかなか時間が作れない」

「三日坊主になってしまう」

「面倒くさい」

「痛いから続かない」などなど

そのように思っている方にはパーソナルストレッチをオススメします。

 

 

上記のコツを自分で行わず、我々スタッフが行っていきますので、お客様は寝ているだけで柔軟性が向上してしまうのです。

 

まずは是非一度お試しください。