こんにちはstyle&stretch 石田です。

12月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました。

コタツやストーブなど冬の仕度はもうお済ですか?

 

寒くなるとコタツから出られなくなったり、ストーブの前から離れにくくなりますよね?

そうすると体を動かすことが減って筋肉が衰えてしまい、代謝が悪くなって、疲れやすくなったり、

肩こりや腰痛になったりします。

 

冬場は代謝が下がって筋肉が硬くなりやすいのですが、

何と言っても運動不足にもなりやすい時期でもあるんです。

 

ですから、本日は暖かい部屋の中でも出来るストレッチを紹介致します。

 

ストレッチは運動不足解消にも効果があります。

本当にストレッチで運動不足解消に繋がるの???と疑問の思う方もみえると思います。

↓ ↓ ↓

これに関しては、ストレッチで運動不足解消できます!!!

 

運動不足の方はむしろストレッチから運動を導入していただくことをオススメします。

いきなり大きな負荷を与えると体が故障する可能性があり、いい運動効果は得られません。

自分自身で運動不足を自覚しているくらい、日頃あまり運動をしていないのであれば、

まずはストレッチやウォーキングなど、軽い運動から導入していただいて関節の可動域を広がってきてから、

走ったり高負荷なトレー二ングすることをオススメします。

 

続いてストレッチと代謝アップについて

基礎代謝とは、何もせずにジィーッとしていても

体を動かすために最低限必要なエネルギーのことです。

 

例えば、心臓の鼓動や内臓の消化吸収、

呼吸、体温調節などに基礎代謝は消費されます。

 

この基礎代謝が高いと痩せやすい体になります。

基礎代謝を上げる方法の1つとしてストレッチが含まれます。

 

ストレッチは深い呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと筋肉を伸ばしていきます。

これにより副交感神経を優位にする作用があります。

副交感神経は自律神経の一種で、心拍や血流などをゆっくりさせる神経です。

 

つまりストレッチをすると、心拍や血流が落ち着きリラックス状態になります。

また、血液がじっくりと全身に行き渡るので、

自然治癒力も高まり、内臓の働きも良くなります。

 

ストレッチの効果により筋肉の硬さを和らげ

血液やリンパの流れを良くしてくれるので基礎代謝が高まっていきます。

 

ストレッチには様々な効果がありますが

本日は運動不足解消のためのストレッチをご紹介していきます。

 

1. もも裏(ハムストリングス)ストレッチ

 

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・ 右足をあぐらをかくように曲げて 左足を伸ばします。

・胸を張りながら骨盤から身体を倒すように前屈していきます。

・息は止めずに約30秒程度伸ばします。

・反対側も同じように行います。

 

 

2. お尻と腰のストレッチ

 

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・仰向けで寝転びます。

・右足は伸ばしたままの状態で左足を90°に曲げます。

・左足を右側へ腰を捻るように持っていきます。

・腰とお尻に伸びる感覚が出てきたらそこで約30秒程度キープします。

 

普段の生活の中でなかなか行わない姿勢や、

動かさない筋肉が伸びたのではないでしょうか?

 

ストレッチは外が雨でも雪でも寒くても家の中で実践できます。

 

また自分のペースで行えるので無理なくストレッチが出来ます。

運動不足解消の為にストレッチしてみて下さい。