こんにちは、style&stretch 石田です。

みなさんは運動後に体のケア、クールダウンをきちんとしていますか?

 

運動を始める前にはウォーミングアップする方は多いと思いますが、

ゴルフの後やジムで筋トレの後などにクールダウンをしない方は結構いると思います。

 

クールダウンには、様々な方法がありますが

本日は【クールダウン・ストレッチ】について紹介致します。

 

クールダウン・ストレッチの目的は、使った筋肉、身体の疲労回復です。

 

またクールダウンは運動で上げた体温をゆっくり下げていきます。

運動中に使う筋肉には大量の血液が流れます。

 

例えばランニングであれば一番は足です。

 

運動中は筋肉が収縮することで血液が心臓に戻りますが、急に運動を止めてしまうと

集まった血液がその部位に溜まりやすくなります。

 

このような理由から、運動後は軽く体を動かして血液を全身に流さなくてはなりません。

次に疲労物質と言われている、『乳酸』を取り除くのも目的の1つです。

 

『乳酸』は心筋や骨格筋と言った自分の意思では動かせない筋肉でエネルギー源となるため、

滞らせないことが大切ですが、激しい運動をすると『乳酸』が溜まり、急に運動を止めてしまうと

筋肉組織内に滞って、疲れが取れにくくなり、筋肉を硬くさせてしまいます。

 

クールダウン・ストレッチの効果的な方法として、

 

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筋肉の緊張を緩めることが重要なので、

反動をつけず、痛くない程度のところまでゆっくりと伸ばしていくストレッチがオススメです。

 

そういったストレッチのことを【静的ストレッチ】、または【スタティックストレッチ】と言います。

 

ポイントとして…

①運動終了後、10分以上の休息を入れない

②時間は約10分~15分程度行うと良い

③ストレッチの強さを徐々に下げていく

④その日の体調を考慮しながら、時間、強弱を設定し、無理をしない

と言ったことが挙げられます。

 

運動後にクールダウン・ストレッチをすることで

次の日に疲れを溜め込まず、最高のコンディションでまた運動ができるようにしっかりケアしていきましょう。