こんにちは、トレーナーの児玉です。

夏の高校野球、甲子園愛知県代表も決まりましたね。

今回は、その野球に必要なストレッチをご紹介致します。

野球以外にも、ボールを投げたり走ったりするスポーツにも活用できますので参考にしてください。

 

野球には、走る、投げる、打つなどのあらゆる動作がありますが、

打撃や投球といった動作を行う際、急激な力が加わることによって起こる

けがを予防するためにもストレッチは欠かせません。

 

野球でよく使う部位の肩周辺、上腕、背中や腰、疲労しやすい部位の

太もも後面のストレッチを組み合わせて行うと効果的です。

 

投手のみならず捕手や外野手など、投球数や遠投が求められるポジション

では、肩や肩甲骨周辺に疲労が感じやすいものです。

 

あらかじめストレッチでよく伸ばすとともに、練習や試合前には筋肉を温めておく

必要があります。

そこで今回は、野球でよくつかう筋肉の肩と太もも後面のストレッチを紹介致します。

 

【肩のストレッチ】

腕を伸ばして反対側の手で肘を抑えます。

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ゆっくり手前に引き寄せていきます。

 

【太もも裏】

椅子の座面に踵を乗せ、膝まっすぐにしたまま股関節

を曲げて上半身を前に倒していきます。

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お腹を太ももにゆっくり近づける感じで行います。

 

是非、ご自宅でお試し下さい。

また、なかなかセルフストレッチで身体全身は難しいという方、当店にお越しください。

パーソナルストレッチは競技スポーツにも効果的で、競技能力も高まるデータも出ています。

まだ受けられていない方、一度体感してみてください!