こんにちは、style&stretch 石田です。

 

みなさんは骨盤の歪みを気にしたことがあるでしょうか?

鏡で自分の姿勢を見た時、左右の肩の高さが違うと思った方は、

もしかすると骨盤が歪んでいるのかもしれません。

 

そこで本日は 【骨盤の歪み】 について紹介致します。

足を組んで座ったり、毎回同じ腕でカバンを持っていたり、

いつも片側に重心をかけて立っていたりなどをしていると、

片方の筋肉が硬くなり、骨盤が歪み、身体がアンバランスになってしまいます。

 

姿勢など見た目の変化だけでなく、

片方の筋肉が硬くなり、骨盤が歪むことによって腰痛や肩こりに悩まされる場合もあります。

 

特に女性の場合は、骨盤の中にある仙骨が女性ホルモンと深く関係していて、

生理痛や生理不順、便秘などの症状を引き起こすこともあります。

 

自分でもできる簡単な骨盤の歪みチェック方法として、

左右の股関節の開き方で、硬さの違いを確かめることができます。

 

はじめに、ベッドや椅子に座った状態で、まずは右足を左膝の上に開いて乗せます。

膝の上に乗らない方は膝の横で開いてください。

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次は足を替えて同じように、左足を反対側の右膝の上に開いて乗せます。

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いかがでしょうか?どちらの足が開きにくかったですか?

どちらかが開きにくい、もしくは開くと痛いのであれば、骨盤周辺の筋肉の

硬さに違いがあるので、骨盤が歪んでいる可能性があります。

またその他にも…

・左右の肩の高さ

・左右の腰骨の高さ

・ネックレスがいつも同じ方向にずれている

・スカートがいつも同じ方向に回っていく

・靴の裏が一方だけ擦り減る

といった場合も骨盤の歪みが影響していることが多いと思われます。

このような骨盤の歪みは凝り固まった骨盤周辺の筋肉を

ストレッチすることで予防・改善につながります。

そこで今回は骨盤周辺の筋肉のストレッチを紹介いたします。

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・先ほど、股関節の開きチェックした時のように

片方の足を反対側の膝の上に開いて乗せます。

・開いた方の足とは反対に斜め45°程度、体を前へ倒します。

・そのままゆっくり約30秒程度伸ばします。

・腰からお尻の外側や股関節がストレッチされます。

・反対側も同じように行います。

骨盤周辺の筋肉のストレッチで歪みを予防・改善し、

バランスを整えて腰痛・肩こりになりにくい身体にしていきましょう。