こんにちは、style&stretch石田です。

本日は、骨盤の歪みとストレッチの関係についてご紹介します。

骨盤が前傾・後傾・左右の傾きによって、姿勢に歪み、腰痛・肩コリ・疲れを感じやすくなります。

家で例えると・・・

骨盤が家の土台(地盤)、背骨が柱、首が屋根とします。

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土台(地盤)がしっかりと真っ直ぐになっていないと柱や屋根は崩れていきます。

骨盤も同じように、骨盤が真っ直ぐになっていないと、背骨が曲がったり、首が前に出たりと、姿勢にが関係します。また、骨盤が開いていると体の中にスペースができ内臓が大きくなりやすいため、食欲も増え、太りやすくなります。

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それと、柱である背骨は歪むことで、腰痛や椎間板ヘルニアなどになりやすく、屋根である、首は、首コリ・肩こり・眼精疲労などへ繋がります。

大切なのは、骨盤周辺の緊張した筋肉を伸ばしてあげることです。

伸ばすことで歪んだ骨盤の位置が改善されやすくなります。

筋肉の緊張(硬さ)を改善するには、ストレッチが一番なのです。

そこで本日はご自宅で出来る、骨盤のストレッチをご紹介致します。

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・右膝の上に左足をのせ重みをかけて骨盤周りを深く伸ばします。

・20秒静止し、左右両方行います。

・手は大の字に開くように広げます。

骨盤のストレッチをすることで、しなやかな体幹作りをしましょう。