こんにちは、style&stretch 石田です。

本日は、【O脚の原因と改善する為のストレッチ】について紹介致します。

 

はじめにO脚は内反膝と呼ばれることもあります。

両膝が外側に湾曲し、膝の内側につかない状態をいいます。

両膝を見ると「O字型」に見えると言うことで、O脚とも呼ばれています。

 

【O脚の原因】

・猫背

・鞄を片方の肩ばかりで持つ

・片足重心の立ち方

・足を組む

など様々な原因があげられます。

 

原因は様々ですが、主に疲労や生活の癖からくるものが多いと考えられます。

 

日常生活では、立ち方・座り方・歩き方などです。

上記のような姿勢によって骨盤に歪みが出てきたり、

アンバランスな身体の使い方を続ける事によって、

筋肉の硬さや筋肉の左右のバランスが異なってしまう事で起こります。

 

特に、筋肉の緊張によって股関節が外に捻れてしまうことでO脚になってしまいます。

 

【O脚による様々なデメリット】

・正常な脚の形の人より約3倍疲れやすい

・冷えや浮腫み

・腰痛

・外反母趾や扁平足

・下半身が太くなる

・代謝が下がり、痩せにくくなる

・膝関節を痛めやすい

などがありますが、女性は特に見た目があまりよくないということが一番のデメリットかもしれません。

 

O脚を改善するには、

股関節が外に開いてしまった場合、特に硬くなりやすい筋肉を伸ばすことをオススメします。

 

その筋肉は【深層外旋六筋】と言われる外旋筋群です。

 

深層外旋六筋とは

・梨状筋

・上双子筋

・下双子筋

・内閉鎖筋

・外閉鎖筋

・大腿方形筋

 

と言った一つ一つの筋肉は小さいですが、

股関節を外旋させる時に働くとても重要な筋肉です。

日常生活では、歩いている時の方向転換や股関節を安定させ、姿勢を支持しています。

 

O脚の改善の為にこれらの筋肉のストレッチをして緊張を緩めます。

 

【O脚改善ストレッチ】

 

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・まず、足を骨盤の幅より少し広めに開き、膝を90°に曲げます。

 

image2

・次に右足を内側に倒します。

 

image3

・さらに左足で、右膝を下に押します。

・伸びている感覚が出てきたところで約30秒程度キープします。

・反対側も同じように行います。

 

深層外旋筋群のストレッチを続けることでO脚の改善に繋がります。

ご自宅でも出来ますので、是非お試しください。